Kortel カーニバルレース2ハーネスの調整時の注意点
Kortel Designのレース用ハーネス「カーニバルレース2」における調整時の注意点を動画で解説させていただきました。
特に、足の長さは重要であるとともに、調整不良の場合はネオプレーンに過度な負荷がかかり、破損を誘発する恐れがございます。
したがって、より快適に長くお使いいただく意味でも、ご自身のハーネス調整を再確認いただき、再調整をお願いいたします。
※動画の音声が小さいので、音声を大きくしてご覧ください
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Kortel Designのレース用ハーネス「カーニバルレース2」における調整時の注意点を動画で解説させていただきました。
特に、足の長さは重要であるとともに、調整不良の場合はネオプレーンに過度な負荷がかかり、破損を誘発する恐れがございます。
したがって、より快適に長くお使いいただく意味でも、ご自身のハーネス調整を再確認いただき、再調整をお願いいたします。
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今回の営業先は東北地方。前職では青森や岩手あたりに来たこともありましたが、飛びに来た経験は山形の白鷹以外はありません。
そんな意味では、初の東北エリア訪問となります。
ここは東北ではありませんが、徐々に北上することもあり通過点と言っては失礼ですが、ここも初訪問です。KPSパラグライダースクールにご挨拶にお邪魔させていただきました。
とても天気が良く、朝から好条件だったこともあって9時から早速1本飛ばせていただきました。
南東向きのテイクオフから飛び出して、軽くリッジを取りながらサーマルをサーチしてうまい具合にテイクオフ左側でひっかけることに成功。その後、上がったり下がったりしながらも後ろの山に着けて1800mくらいまで上がりました。軽めで飛ぶために軽装備だったこともあり、寒くて降りてきましたが、素晴らしい景色を堪能しました。
やはりこの季節が一番の好条件だそうで、雄大なロケーションで飛べる素晴らしいエリアでした。
三浦校長、ありがとうございました。
福島県は会津にあるエリアであり、個人的に三ノ倉の昆野校長とは古くからの知り合いでもあります。が、一度も訪れたことがないことに、昆野校長もビックリなさっていました。スミマセン・・・。そんな三ノ倉パラグライダースクールへお邪魔です。
あいにく、午後から雨予報のために午前中勝負的な慌ただしいムードでしたが、昆野校長にはPHIのMAESTROで飛んでいただきました。
昆野校長も気になっていたとのことで、ぶっ飛びではありましたが乗りやすさを感じていただけたようです。良かった(^^♪
常連さんとともに私も1本飛んで終了でした。それでも、昼前には日射も出て弱いながらもサーマルでステイできました。
今回は微妙な天気でしたので、次回はタイミングを見て良い条件の時にお邪魔したいと思います。
昆野校長、ありがとうございました。
東北の大都市と言えば宮城県の仙台ですが、宮城から少し離れた山間部にある老舗のスキー場と言って良い「鬼首スキー場」。そこを中心に活動されているサンライフパラグライダースクールへお邪魔しました。
鬼首スキー場はなんとなく作りや風景が私のホームエリア立山に似ている気がしました。
訪問した日は西ベースの風で、鬼首では飛べない風とのことなので、その裏に位置する「前森高原」へ移動しました。若いカップルや子供連れのファミリーがピクニックに訪れるような牧場がランディングで、条件が良ければここからも鬼首の方へ飛んでいくことができるそうです。
あいにく、この日は風が強く弱まらなかったので軽く1本飛べただけでしたが、それでも秘めたポテンシャルを感じることが出来ました。
風向きに応じてすぐに対応したエリアへ移動して飛べる環境があるのは、とても羨ましいことだなぁと思います。エリア管理は大変だろうと思いますが、ぜひ、この環境を引き続き守っていただきたいと願うばかりです。及川校長、ありがとうございました。
仙台からほど近い泉が岳スキー場にある泉が岳パラグライダースクールへお邪魔しました。
高低差はあまりないのですが、今時のグライダーならばサーマルさえあればしっかり上がるので何の問題もありません。また、風もしっかりと集まってくるので、なかなか面白いエリアでした。
テイクオフまでのアクセスも、ペアリフトが運行されていて楽々上がっていくことが出来ます。リフトを降りたらそこがテイクオフです。
この日もまだ西寄りの風が強めでしたが、このエリアをそこそこ広く飛ぶことができました。これだけの風が吹いていても、MAESTROはグイグイと進んでくれるので安心感があります。飛んでいる間、なぜかずっと仙台の大観音が視界に入って気になって仕方がなかったので、後でお参りしてきました。
東北はいいエリアがたくさんありますね。
尾形校長、ありがとうございました。楽しませていただきました!!
東北も岩手まで来ました。
室根山のMAPSパラグライダースクールへ訪問です。
今日もバリバリのコンディションが期待できます。大気の状態が不安定なので気をつけなくちゃいけませんが、雲もしっかりそこここにできてわかりやすくなっています。
ゴールデンウィーク前半には、扇澤さんがここから岩手山方向まで90Kmのクロカンに行ったということです。すごいですねー。雲を使いながら広く飛ぶことが出来ました。
岩手山は無理だけど、南方向にずっと雲が連なっていたので本吉のモーランドには行けた?かも?
フライト後はつばさカフェにも行ってきました。オムライスがとても美味しかったです。もちろんコーヒーも!!
鈴木校長、玉恵さん、ありあがとうございました。
今回の訪問先では最も遠い岩手の安比高原。確かに遠いです。
この日も雷注意報とかが出てて、午後から荒れ模様の天気が予想されるのでフライトはなしです。
七時雨パラグライダースクールの立花校長とご挨拶です。ホント、初めましてです・・・。
安比高原は、周囲に牧場が多く比較的降ろすところが多いことから、クロスカントリーに向いているエリアだと言えるそうです。これまで西絡みの風では飛べなかったのですが、今年は西風に対応したテイクオフの使用に目途が付いたとのことで、グンと確率もアップするとのことです。いいですね。
今回はフライトしませんでしたが、次回お邪魔する時にはプチクロカンなんかもさせてもらいたいものですが・・・。
立花校長、ありがとうございました。
(七時雨山荘にも次回は泊まらせてください!!)
とまぁ、富山からスタートして東京、茨城、栃木、福島、宮城、岩手と訪問し、宮城から山形へ入って白鷹にきています。途中、御釜にも寄ってプチ観光気分も味わいながらの東北営業の旅でした。各エリアの皆様、いろいろとお世話になり、ありがとうございました。
まだまだ行ったことのないエリアがたくさんあります。
そのうちお邪魔すると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!!
5月も下旬に差し掛かった22日から、私のホームエリア立山を中心に長野県のエリアへお邪魔してきました。季節外れとも言える暖かな(と言うより熱い空気)を持った高気圧に日本列島が覆われ、5月なのに30度越えの真夏日を連日記録すると言うおかしな天候ではありましたが、どのエリアでもコンディションとしては春のそれが残っているような例年よりも季節の動きが遅いような、そんな印象を持ちました。
いつも大会でお世話になっている白馬八方尾根パラグライダースクールに訪問。
PHIの新しいタンデム機「CONCERTO(コンチェルト)」のプレフライトチェックをされるとのことで、一緒にテイクオフまで同行させていただきました。
宇治山さん、清水さんのペアでフライトしていただき、とても好評でした。これから多くの人たちに、白馬の絶景を楽しませてくれることでしょう。
頑張ってくれよ!CONCERTO!!
その後は私もフライトさせていただきました。コンディションはすこぶる良く、何と雲低は3000m越え。私の故郷である北アルプス立山連峰が見え、剣岳や雄山、薬師岳も見えました。まさに絶景。
ARTIK5は3000mを超えるようなタフなコンディションでも、安心してソアリングを楽しめる性能と安全性を持っています。昼前から西風が入り始めて高い空域は乱れ始めましたが、それでも心の余裕が持てるのは大きな性能ですね。
前堀校長はじめスタッフのみなさん、たくさんフライトさせていただき、ありがとうございました。
長野県の中西部にあるパラグライダーパーク青木に訪問です。
こちらも、まだまだ春の厳しいコンディションが残っており、早い時間に西風が入ってしまうため午前中がフライトできるチャンスとなります。
せっかくなので、岸校長に今年イチオシのPHI-MAESTROを試乗していただきました。感想は
・ダイレクトハンドリング
・高性能のグライディング!
・なのに安定感はもちろんB
・最高の仕上がり
・さすがにパペッシュのパラグライダー
とのこと。ありがとうございます。
こちらでもフライトさせていただきました。
内陸にありながら、東には北アルプス、南には八ヶ岳、東には浅間山、北には妙高連山とこちらも絶景。春のスーパーコンディションの時には、ここから南へ南下して美ヶ原や車山高原、さらには富士見パノラマまでのフライトも出来るそうです。うーん、やってみたい!!
立山もこの週はスーパーコンディションで連日の2000m越え。
エリアの東側に位置する標高2090mの鍬崎山。シーズンに1度は行かないと気が済まないのが立山のフライヤー。数人で一緒に鍬崎アタックを敢行し、25日は2300mくらいまで上昇して成功しましたが、26日は1900mが限度だったので行けませんでした。いつでも行ける訳ではないのが価値のあるところ。
ハイク&フライあり、試乗ありと、地元立山でゆっくりと過ごせました。
みなさん、ありがとうございました。
5月下旬から6月上旬は東北方面に行く予定です。東北のエリアのみなさま、突然連絡するかもしれませんし、突然ふらっと現れるかもしれません。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
村国山山頂
福井県越前市に新しくできたエリア「村国山(むらくにやま)」に行ってきました。
お邪魔した5月18・19日は、あいにく風が強くて飛べる条件ではありませんでしたが、じっくりとエリアを観察することができました。
エリアを新しく作ると言うのはとても大変なことです。この「村国山」も例外ではなく、福井県勝山市にある「スキージャム勝山」エリアで長くスクールを行っている「ジャムスポーツ」の堀さんが、長い時間をかけて、多くの方々の協力を得て、ようやくオープンにこぎ着けたのです。
その熱意や想いは、オープニングセレモニーで周囲に集まった人々を見ればわかります。
19日に行われたオープニングセレモニーでは、越前市長を始めとして越前市議会議員の方々や福井県議会議員の方々、地元自治会の方々、そしてこのプロジェクトを推進してきた「あそプロ」のメンバーの方々。みなさんの力で、この村国山から越前市の空をパラグライダーが舞うことができるようになったのですね。本当におめでとうごさいます。
オープニングセレモニーでのテープカット
それでは、村国山エリアを簡単にご紹介させていただきます。
村国山エリアマップ
村国山は、西側に越前市街とJR武生駅、東側には北陸自動車道の武生インターチェンジがあり、そのちょうど真ん中あたりに位置しています。標高は239mとパラグライダーのエリアとしては高いとは言えませんが、小ぶりのサイズが街にマッチしていると感じました。テイクオフは山頂付近の南側に造成されたランチャー。ランディングは西側のすぐそばを流れる日野川の河川敷を利用します。
地上から見たテイクオフ
テイクオフ上部から
ランディング
テイクオフに立つと、右下を流れる日野川にランディングの吹き流しが見えるので安心感があります。高度差はありませんが、日野川から入り込んでくる風が村国山にもぶつかって、良いサーマルポイントになっていると思われます。
ランチャーを下から撮影
エリアのポテンシャルは未知数ですが、これからフライトを重ねることで、いろいろなことが分かってくることと思います。遠くない将来には、南側にそびえる日野山に渡って敦賀方面までのクロカンや、東側にある大野市までのクロカンなんかも出来るかもしれません。
何にしても、ここまで来るには大変なご苦労があったことと思います。お疲れ様でございました。
改めて、村国山オープンおめでとうございます。
次回はぜひ、私も飛ばさせていただこうと思います。
今年のゴールデンウィークは、平成から令和へと時代が変わる特別な時期となりました。また、10連休という長いお休みも話題になりましたね。
連休前半はお天気もパッとしない感じでしたが、5月2日からは晴れマークが中心の良い天気に恵まれた連休後半となりました。それでも、ところによっては上空の寒気による影響で、突然の雷や雹などに見舞われた不安定な天候だったようですが、少なくとも私がお邪魔したエリアではそのようなことはなく、安心して楽しく飛ぶことができました。
ゴールデンウィークの営業先は北陸エリア。最初は福井県はジャムから。
朝方まで雨が残り、果たして飛べるようになるかは微妙でしたが、昼前には天気も回復して抜群の条件になりました。
PHIのMAEATROは好評でした。
新エリアの村国山も間もなくオープンの予定です。待ち遠しいですね。
春のとなみ野エリアは久しぶりです。メインテイクオフは除雪が終わっておらず、まだ道路が開通していません。ですので、今回は縄が池の駐車場の下にあるテイクオフを使います。
テイクオフから見る砺波平野は、田んぼに水が入り始めてキラキラと輝いています。
ここでもMAEATROは大好評。ハンドリングの良さは、本当に楽しいし変に気を使わなくて済む安心感があると、小塚校長はじめベテランフライヤーにも太鼓判を頂きました。
連休2回目のホームエリア立山です。午前中は残雪があってどこまで行けるかわからないながらも、車で行けるところまで行くフライト組と、山野でのグラハントレーニング組に分かれました。
フライト組は、車から降りて極楽坂テイクオフまでハイクアップしたようです。条件は春らしい強めのサーマルでしたが、みなさん果敢にタスクを回って立山の初飛びを堪能されていたようです。
午後は私も飛んだのですが、みなさんと一緒に下から極楽坂テイクオフまでハイクを慣行。なんとか登りきることが出来ましたが、やはり慣れないのか疲れました(^-^;
5月5日はこどもの日。獅子吼エリアでは鯉のぼりを付けてのフライトです。なんか仮装フライトを思い出しますね。
この日の獅子吼はとても良い条件で、多くのフライヤーが鯉のぼりを付けて観光客の目を楽しませていました。
このフライトの様子は、新聞やテレビでも紹介されました。
獅子吼でもMAEATROが好評でした。今年はMAESTROが大注目ですよー!!
地元中心の営業でしたが、私も楽しませていただきました。各エリアのみなさま、ありがとうございました。
さて、これからが本番です。今後の予定ですが、関西方面、信州、東北あたりを5月~6月にお邪魔しようと思っています。各エリア・スクールの皆様、その節はよろしくお願いいたします。